映画 ドライビング Miss デイジー 見ました。

1989年のやや古い映画ですがなかなかよかった。

ミスデイジーは教職を引退した老齢のユダヤ女性。車の運転でトラブルを起こしたために心配した息子が黒人のドライバーを彼女につける。息子は紡織業を経営していてなかなか羽振りがよろしい。
頑固なミスデイジーは最初なかなか彼の運転する車に乗ろうとしなかったが結局それに乗り、どこに行くにも彼の運転する車でということになります。

声高に人種問題を告発する映画ではないのですが南部に潜む黒人・ユダヤ人への差別が見られ、ユーモアと人間ドラマの映画です。若者の恋愛ドラマとはまったく無縁ながら最後まで面白く見られます。

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